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企業レポート 被災地で頑張る加工屋さんをご紹介します

第115回茨城県株式会社ぎょれん鹿島食品センター

北海道ブランドを確かな品質で加工する
「信頼」で成長を遂げる

茨城県神栖市、鹿島灘に面した海岸からほど近い場所に工場を構える株式会社ぎょれん鹿島食品センター。北海道ぎょれんの消費地型流通加工機能を担い、道産水産物を切身や小パック加工をして全国の生協・量販店などに販売しています。

ぎょれん鹿島食品センター 常務取締役の藤山隆さん

▲ ぎょれん鹿島食品センター 常務取締役の藤山隆さん

創業は1990年。株式会社ぎょれん食品(現(株)ぎょれん北光)流通加工センターとして操業を開始しました。その後、北海道ぎょれんの完全子会社として、2000年、ぎょれん鹿島食品センターを創立。北海道産品、秋サケ、イクラ、ホタテ、昆布製品のコンシュマーパックを年間通して取り扱い、主な取引先である全国の生協共同購入に対応できる生産能力を擁します。

「我が社の強みのひとつが徹底した品質・衛生管理。1999年にはドライクリーンルーム、2006年には、ウェットクリーンルームを増設し、衛生管理には力を入れています。」(ぎょれん鹿島食品センター常務取締役の藤山隆さん、以下「」内同)

安心・安全な北海道産ブランドを作り、品質を損なわない環境で加工する。その技術で得た「信頼」で順調に成長を遂げてきました。

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